ゴールドコーストのワーキングホリデー,語学学校なら無料エージェントのOGCオーストラリア留学サポートデスクにおまかせください。

ゴールドコースト語学学校ワーキングホリデー

オレンジ・ゴールドコースト ワーキングホリデー
 ゴールドコーストのワーキングホリデー,語学学校ならOGCオーストラリア留学サポートデスクへ。ゴールドコーストを中心にオースト
 ラリア全土の語学学校・TAFE・専門学校・大学の入学手続きを無料で行っています。
完全マンツーマン現地サポートだから安心です。
ゴールドコースト ワーキングホリデー 語学学校 ゴールドコースト ワーキングホリデー 語学学校 ゴールドコースト ワーキングホリデー 語学学校

 

ワーキングホリデー ゴールドコースト 語学学校
 
  シェアを探す、アパートを借りる

ホームステイ終了後の滞在方法として一番多いのが、シェア(共同生活)です。

これは、一つのアパート(フラット)または家を何人かで共同で借りて暮らすという方法です。自分の部屋以外のリビング、キッチン、バス、トイレなどをそこに住む人で共同で使用します。家賃のほか、電気代、ガス代、電話代などの共同費は住人で折半するという暮らし方で、非常に経済的な費用で生活することができます。家賃は通常2週間ごとに借主が徴収して不動産か大家さんにまとめて払います。

このようなシェアというシステムは日本ではまだまだ見慣れないので、まったく見知らぬ人と一緒に生活することは少々抵抗があるでしょうが、オーストラリアではワーキングホリデーや留学生だけではなく現地の人にとっても、シェアはポピュラーです。

シェアとは別の方法で20代後半から30代の方に人気があるのが、自分でアパートを借りるいわゆる「ひとり暮らし」です。シェアだと何かと気を使うしトラブルも多いと聞くので誰にも気兼ねなく生活したいという人に人気があります。シェアと比べると割高ですが、生活環境はシェアより断然良くなります。


 

 

 

シェアの探し方

●シェア情報を集める

1)語学学校や情報センターの掲示板
2)ショッピングセンターなどの掲示板
3)日本語情報誌のシェア情報や現地新聞の賃貸情報のシェア欄
4)インターネットの情報サイト

以上の4つが一般的な探し方です。

シェアの探し方で最も一般的なのが<語学学校や情報センターの掲示板で探す>です。

掲示板はゴールドコーストならいたるところにあり、たくさんのシェアメイト募集の貼り紙が貼ってあります。貼り紙には掲載日が記されていて、掲載期間は大体2週間くらいです。掲載したその日に連絡が殺到することもあり、自分が連絡したときには「シェアメイトもう決まっちゃいました。」なんて言われることも少なくありません。

日本語情報誌や情報センターに出ている募集は日本人&他国籍の留学生とのシェアがほとんどです。

逆にオージーとのシェアを望んでいるのであれば、新聞で探した方がいいかもしれません。ゴールドコーストでは毎週水曜日のGold Coast Bulletinまたは土曜日のWeekend Bulletinにシェア情報が掲載されています。

シェア情報(情報誌・インターネット)  インターネットインターネット 情報誌情報誌
●シドニー   日本語 JAMS
日本語 cheers
●ブリスベン   英 語 SunBrisbane
  日本語 BAGGUSE
●ゴールドコースト 日本語 NICHIGO PRESS
  日本語 BAGGUSE
●ケアンズ 日本語 リビン.イン.ケアンズ   
●メルボルン   日本語 Dengon Net
●パース   日本語 パースうりうり
  日本語 パース通信
  英 語 QUOKKA(A$2.00)        

女性限定の募集広告には注意:
オーストラリアでは、一般的に[女性のほうがきれいに部屋を使ってくれる]ということから広告に「女性募集!」と掲載されている場合が結構多いです。ただし、オーナーや一緒に住む人が男性の場合は注意が必要です。何らかの性的な目的の場合もありますので必ずオーナーに、「どういう人と一緒に住むことになるのか。」「寝室にはカギがあるかどうか。」などを確認しましょう。シェアハウスの場合、男女混合になることは珍しくありません。

●気に入ったところが見つかったら下見に行く
家賃や立地条件で気に入ったところが見つかったら、まずは電話で連絡をとって下見に行きましょう。

募集広告には通常連絡先電話番号と名前しか記載されていません。電話の際に詳しい住所を聞きますが、土地勘がないと住所を聞いてもわからないことが多いので、ニュースエージェンシーやブックショップなどでA$10くらいで売っている地図(なるべく詳しいもの)を持っていれば、道に迷う心配もありません。

必ず時間通りに行きましょう。もし遅れる場合は必ず連絡を入れましょう(英語が苦手な人は連絡をしない人が多いです)。

下見に行く際は、女性の場合は決してひとりでは行かないようにしましょう。  (レイプや強盗の恐れがあります。)

下見の際に聞くことを事前にメモしておいたほうがいいでしょう。
  (特に英語の場合)

下見時のチェックポイント!! 
●交通の便はよいか(バス、電車利用の場合は特に)           
●日当たりやシェアハウスの周りの環境
●自分の使用する部屋の設備
●共同スペース(キッチン、リビング、バス、トイレ)
●家賃について(週単位、月単位など)
●ボンド(保証金)は何週間分か
●退出時のルール(何週間前に伝えるか、ボンドの返金方法など)
●いつから住めるか、いつまで住めるかの確認
●電気、ガス、インターネット、電話代などに関して
●共同スペースで使用する洗剤、トイレットペーパーなどの負担金
●共同スペースの清掃、ゴミだしなどは誰がするのか
●他のシェアメイトについて(性別、生活スタイルなど)
●タバコは吸えるのか、吸える場所は

下見したシェアが気に入ったとしても、実際に住めるかどうかは相手に選ぶ権利があるので必ず入れるわけではありません。いくつかの候補を用意しておくと良いでしょう。

●無事にシェア先が決まりました。さぁいよいよ契約です!!
募集広告などで個人によるシェア契約の場合には、不動産業者が仲介する賃貸契約とは違い、オーナー(物件の借主)とシェアメイトとの話しあいで決まることがほとんどです。特に契約書のような書類はないのが一般的です。

●レント(家賃)やボンド(保証金)について
家賃・ボンドの確認。家賃の支払方法(週単位、2週間単位、月単位など)。光熱費、電話代、インターネットは家賃に含まれるのか。共同スペースのトイレットペーパー、洗剤などの負担金はいくらか。などを入居前に必ず確認しましょう。

特にお金関係はトラブルの元になりやすいので、家賃やボンドを支払った際には必ず領収書(メモ書き+オーナーの署名でも構いません)をもらいましょう。

●シェアのルール
生活のルールに関しても入居前か入居初日に確認しましょう。共有スペースのキッチンやトイレ、リビングの掃除は誰がやるのか。共同スペースの洗剤やトイレットペーパーなどは誰が買うのか。バスルームの使用可能時間帯は。洗濯は週に何回可能か。など。「こんな細かいことまで!?」と思っても、これくらいしておかないと他人同士が共同生活をするのですから、後々トラブルにならないように事前に決めておきましょう。

共同スペースには個人の物を置かないようにしましょう。置いていてなくなった場合はもちろん誰も責任は取ってくれません。財布、iPodや電子辞書などは自室のわかりにくいところに保管するようにしましょう。また、冷蔵庫の食べ物や調味料をシェアメイトが勝手に使っていたという話しもよく聞きますので、おかしいなと思ったらとにかく話し合うことが大切です。生活時間帯の違いもよくあるトラブルの一つです。自分は昼間の仕事で、シェアメイトは夜仕事をしていて帰りがいつも遅い。帰宅後にシャワーを浴びるのでシャワーの音がうるさい。そんな生活はストレスを溜めるだけです。他の住居人がどんな仕事をしているか確認しておいた方が、こんな筈じゃなかった!!なんてことにならなくていいでしょう。

 

 

 

 

自分でアパートを借りる

●アパートを借りるときの流れ

 1.物件情報を集める
 2.インスペクション(下見)に行く
 3.賃貸契約を結ぶ
 4.鍵を受け取り電気、ガス、水道、電話接続の手続きをする
 5.入居したら家の状態をチェックし、コンディションレポートを作る
 6.退去


1.物件情報を集める

1)不動産のレンタルリスト
2)現地新聞の賃貸情報
3)インターネットの情報サイト
4)住みたい地域に行き「FOR RENT/LEASE」の看板があるアパートを見つ
  ける

以上の4つが一般的な探し方です。

上記は基本的に最低限の英語力が必要となります。
シドニーやゴールドコースト、ケアンズなどには日系の不動産があるので利用することも可能です。物件の紹介や契約書の内容説明なども全て日本語で行ってくれるため「英語が全然ダメ」という人にはいいかもしれませんが、物件の下見同行、契約手続きの手数料が掛かります。現地の不動産から直接借りるより家賃は高い場合もあります。

アパート(フラット/ユニット)を借りる場合、はじめに決めるのは「家賃の上限」と「住みたい地域」です。これで該当する物件が絞れるので、時間の節約になります。

インターネットで賃貸物件情報が検索できるReal Estate Australiaなどは、外観と内観の写真も結構載っていますし、地域の相場なんかもつかむことができます。

インターネットで気に入った物件があった場合は、インスペクションの予約や物件に関する問い合わせはEメールではなく必ず電話でしましょう。Eメールの返事はほとんど返ってきません。

インターネット インターネット物件情報情報
Real Estate Australia           
Domain         

最新の情報を手に入れるなら、住みたい地域にある不動産に行って「Rental List」と呼ばれる賃借物件リスト(不動産の入り口か受付カウンターに置いてあります)で賃貸物件を探しましょう。リストに載っている情報は大体下記の情報です。

●地域    例)Broadbeach
●間取り    例)2BDR
●入居可能日 例)17-DEC-2008
●家具の有無 例)FURNISHED
●外観写真  
●物件の特徴

例)Security building, Pool, Singl car port

詳しい住所などは載っていないので、気に入った物件があったら不動産に住所を確かめてインスペクション(物件下見)の予約を入れましょう。

2.インスペクション(下見)に行く
もし気に入った物件がある場合は、電話もしくは直接不動産に行ってインスペクション(物件下見)の予約を取ります。

※オープン・インスペクションの場合は不動産/大家に物件の住所を聞き、指定の時間に直接行きます。

インスペクションは不動産のスタッフが車で案内してくれるか、身分証明書を提示して保証金(デポジット)を払って鍵を受け取り自分で見に行くかのどちらかです。デポジットは50ドルくらい。部屋を見終わって鍵を返却するとお金を返してくれます。

まだ入居者が居るところにインスペクションに行くこともあります。

下見の際に聞くことを事前にメモしておいたほうがいいでしょう。(特に英語の場合)

下見時のチェックポイント!! 
●交通の便はよいか(バス、電車利用の場合は特に)           
●日当たりや周りの環境  ※建物周辺もチェック
●設備(冷蔵庫、テレビ、洗濯機、ベットなど)
●駐車場
●ベッドルーム、バスルームの数
●防犯はしっかりとしているか(セキュリティーカメラ、管理人)
●いつから住めるかの確認
●ボンド(保証金)
●家賃について ※交渉可能なこともあります。

3.賃貸契約を結ぶ
インスペクション(下見)をして気に入ったアパート(フラット/ユニット)または家が見つかったら不動産/大家と賃貸契約を結びます。契約期間は一般的に6ヶ月間(3ヶ月以内の物件も稀ですがあります)ですが、1年のところもあります。

オーストラリアは契約社会なので、契約書の内容はきっちり読んで理解しましょう。特に太字で書かれている内容は重要項目ですので、理解できない場合には不動産会社に説明を求めましょう。後でトラブルにならないように、わからないことは納得いくまで聞いてください!!

契約書を交わすと同時にボンド(保証金)+家賃2週間分を支払います。ボンドの金額は物件によって異なりますが、通常家賃の4週間〜6週間分が一般的です。ボンドは規定の金融機関に供託され、支払ってから2週間ほど経つと入金額分の明細書が送られてきます。ボンドは退去時の最終点検で何も問題がなければ、退去後に全額返金されます。

日本のように家賃の何か月分もの礼金を払うようなシステムはありません。

4.鍵を受け取り電気、ガス、水道、電話接続の手続きをする
通常はすでに電気、ガスがきていますので、電気会社に連絡して住所・氏名を告げれば簡単に契約できます。
電気、ガスがきている場合は電話で電気会社(ガスも電気と同じ会社です)に手続きをすれば、すぐに電気を使用することが出来ます。各電気会社のウェブサイトから口座開設の手続きを行うことも出来ますが、通常事務処理に2〜3営業日かかりますので、急ぎの場合は電話をした方が早いでしょう。

電気会社
 NSW州・VIC州・SA州・ACT州  ENERGY AUSTRALIA
 AGL
 QLD州  ENERGEX
 WA州  WESTERN POWER


5.入居したら家の状態をチェックし、コンディションレポートを作る

賃貸契約が無事に終わったら、契約書の控えとエントリー・コンディション・レポート(入居開始時の部屋の状況を記入する用紙) が渡されます。リストの項目をチェックし、必要があればコメントを記入します。コンディションレポートは入居後1週間以内に提出します。自分の署名、不動産/大家の署名が入った控えを受け取る。

何か不具合があれその時に伝えて修理してもらいましょう。

エントリー・コンディション・レポートの注意点
エントリー・コンディション・レポートは不動産側チェック欄と借主側チェック欄に分かれており、記載されている項目をチェックしていくわけですが、オーストラリアの不動産のチェックは大雑把なので、物件の状態が不動産がチェックした内容と異なることも多々ありますので、面倒くさがらずにしっかりとチェックしましょう。それを怠ると退去する際に修繕費を求められたりします。証拠写真も撮っておくことをおすすめします。

 不動産のチェック内容と異なった点 〜 わたしの場合 〜
●バルコニー異常なし。と記載されていたが、実際にはバルコニーに出る網戸の鍵が
 壊れていた。
●シンク異常なし。と記載されていたが、実際には水道の蛇口の付け根付近から水漏れ
 があった。
●バスルーム・タイル異常なし。と記載されていたが、実際にはタイルの欠けが2箇所
 あった。
●カーペットはきれい。と記載されていたが、実際にはカーペットのはがれ、タバコの
 焼け焦げとシミがあった。
●食器の数が違っていたり、欠けているものもあった。
●バスルームのガラスにひびが入っていた。                など

6.退去
退去が決まったら、退去日予定日を不動産/大家に「退去願い」を文書で連絡します。

その後イグジット・コンディション・レポートが送られてきますので、入居時と同様にチェックしましょう。このコンディションレポートと不動産/大家によるファイナルインスペクション(最終チェック)のでボンドの返金額が決まります。

ファイナルインスペクションの日時を相談して決め、ボンドの返還日と返還方法を確認します。

入居時は大雑把なオーストラリアの不動産/大家ですが、退去時のファイナルインスペクションは細かいところまでチェックする不動産が多いです。

清掃に関して
清掃に関してはかなり細かいところまでチェックしますので、冷蔵庫、シンクの周り、トイレ、シャワー、家具の汚れはこれでもかというくらいにきれいに落として退去してください。カーペットに関しては専門の業者に依頼しましょう。

その他生活時の注意点をまとめました。

防犯について
 ● アパートの部屋はできれば2階、もしくはそれ以上の階がおすすめです。
 ● セキュリティスクリーン(鉄枠の防犯網戸)の鍵は常にかけておきましょう。
 ● 家に大金を置かない。パスポートや高価な物品の管理をしっかりしましょう。
 ●夜間に外出するときはカーテンを閉めて、部屋のライトは点けておきましょう。
ページのTOPへ
メール相談・費用見積り オーストラリア 無料学校お申込み

 

 
なぜ手配料無料なの?
OGCを使う8つのメリット
サポートについて
オプショナル料金表
語学留学 
ワーキングホリデー
ゴールドコースト語学学校
留学準備ガイド
ゴールドコーストについて
お役立ちサイトリンク
入学手続きの流れ
無料お見積もり
お問い合わせ
ご利用規約
お申し込み
OGCについて

記載内容は各校からの情報をもとに掲載しておりますが、情報内容に関して弊社では一切の責任を負うものではありません。内容や料金は予告なく変更される場合がありますので、お申し込みの前に弊社まで随時ご確認ください。

ゴールドコースト
オーストラリア
留学
語学学校
ワーキングホリデー
無料エージェント


 
| なぜ手配料無料なの?| OGCを使う8つのメリット | OGCのサポートについて | オプショナル料金表 | 語学留学 | ワーキングホリデー | ゴールドコースト語学学校リスト |
| 留
学準備ガイド |ゴールドコーストについて | お役立ちサイトリンク | 入学手続きの流れ |無料お見積もり | お問い合わせ | ご利用規約 | お申し込み | OGCについて |
| 留学前にこれ知っとこ!
| skypeカウンセリング | ワーホリサポート |
ゴールドコースト,オーストラリア,留学,ワーキングホリデー,語学学校,TAFE,専門学校,大学・大学院,永住権
オーストラリア留学・ワーキングホリデー・TAFE・専門学校・大学の入学手続き完全無料!!
Copyright (C) 2007 OGCオーストラリア留学サポートデスク All Rights Reserved.